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rinsai & kappan DEBUT!
1月30日(月)にmeishi labから発売される新商品「rinsai」と「kappan」が本日よりサクラテラスで先行発売を開始しました!先行発売にともないささやかではございますが、サクラテラスでご購入いただきましたお客様だけに、特典をご用意させていただきました。「rinsai & kappan」が入った箱にぴったりのインデックスと、meishi labオリジナの袋に包装して販売しております。
「rinsai & kappan」は「自分らしく 名刺らしく」をコンセプトに、meishi labブランドから誕生した名刺です。
「rinsai(りんさい・凜彩)」は、厚みのある紙の縁にほどこされた色が、凛とした印象とさりげない個性をアピールします。オフセット印刷にはもちろん、活版印刷との相性もよく、名刺用に特別に漉かれた紙は重厚感もあり名刺らしい名刺に仕上がっています。
「kappan(かっぱん・活版)」は、その名前の通り活版印刷に適した紙を厳選し、その魅力を際立たせる名刺となっています。伝統的な活版印刷にはもちろん、現代的な強く圧力を掛けて印刷する活版印刷にも相性が抜群のシリーズです。
店頭では、質感や彩りだけでなく、実際に印刷をしたサンプルもご覧になっていただけます。まずは、サクラテラスで商品をご覧になってみてください。
【rinsai】全6種類...ペールトーンシリーズ:わかば・たんぽぽ・さくら・しずく・つゆくさ・いろどり(5色セット)
【kappan】全9種類...ハーフエア:コットン・ヘンプ・コルク、アラベール:スノーホワイト・ホワイト・ナチュラル、モデラトーン:スノー・ナチュラル・シルキー店頭に並ぶ「rinsai」
店頭にならぶ「kappan」
ご購入特典のインデックスとラッピング
暑中お見舞い申し上げます。
暑い夏にはStone Rosesが気持ちいいなあと聴いていた時に、ストーン・ローゼズみたいにある曲のバックトラックまるごと逆回転で歌付けようと思いついたのでやってみた。彼らは結構やってるんだよね。リサイクルリサイクル。節電の夏。
バックトラックは僕のschemeという曲を使って、歌を乗せてみた。歌詞とかやっぱり、「今の気分」というものが反映されているかもしれない。
まあ、ローゼズリスペクトということでお手柔らかに!
ほら、夏が来たよ 君を乗せて来たよ
あんなに願ってたじゃない? すべてが変わるって
ほら、夏が来たよ 待ちこがれてた夏が
再び戻れるなら やり直せるはずと
バイ ベイビー ハイ サマー
どこか違うかもね そりゃね、あの頃とは
僕ら疑ってたじゃない? すべては終わるって
春が芽吹く中の 深いとげのせいで
僕らこの夏さえ、感じられない
そうなったのかい?
バイ ベイビー ハイ サマー
「今の若者を覆っているのは、疎外感。会社に帰属することに疑問をもたないから、そこに入れないと疎外感をもつ。帰属することを求めなければ、就職できないという困難を感じても、疎外感は感じない。そもそも個人が実在するのであって、会社は実在ではないのだから。疎外されたと思い、個性が大事と趣味に走ったり、私にこの会社は合わないと自分探しをしたりしても、問題は解決はしない。君はこれをやりなさいと、期待を持って何かを与えられるほうが、実は若者は能力を発揮できる。」
「団塊の世代とその親のライフコースは違った。団塊の世代は自分たちの生き方をパイオニアとして新しくつくってきた。でも今の若者は、おおむね親と同じライフコースをたどる。いや、親のようにさえなれないかもしれない。それなのに親は、自分がたどったライフコースを進むことが正しいかのように、子どもに押しつけている。
また、子どもである若者たちは疎外されているようで、実は親の資産を自動的に相続できる既得権者としての側面もある。」「マルクスはユダヤ人。ユダヤ人の家庭では"ボスのいない職業につけ"と子を育てる。医者、弁護士、大学教員、起業家。自分自身がボスになるように。なれない人が組織に入る。そういう感覚を家庭ではぐくむ。それであれば最初から自分は自分と認識して生きていける。」