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Amazon.co.jp: ザ・ビートルズ・ボックス: ザ・ビートルズ: 音楽

箱ものにだまされないぞ〜って思っていたけど、やっぱ欲しくなる。
でもお金がない。でもどうしよう。

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Filed under  //   cd   音楽  
Posted September 2, 2009
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満月の夕~90’s シングルズ

「満月の夕」、ソウルフラワーユニオンの代表曲であり、スタンダードソングだと、ソウルフラワー周辺では見なされている曲だけど、一般的な知名度はどの程度なんだろう?阪神淡路大震災の時にソウルフラワーの面々が被災地で演奏活動を繰り広げ、人々を勇気づけたとのこと、関西方面ではスタンダードナンバーとなっているのだろうか?
ともかく、僕はこの歌は何度聴いても胸が熱くなる名曲だと思う。ヒットチャートを賑わしたかどうかとは関係なく、スタンダードになる歌というものは存在するし、それは一度聴いただけで、歌詞やメロディーや歌唱や演奏に込められた情感が際立っている。一人歩きする力を持つ。「満月の夕」もそんな曲の一つだと思う。

実は僕が「満月の夕」を聴いたのはヒートウェイヴのバージョンが先だった。その時、すでに素晴らしい曲だと感じた。その出会いに至る前、ニューエスト・モデルは好きだったけど、ソウルフラワーユニオンがいまいちピンと来ない時期だった。
だから、「満月の夕」だけでなく、アイルランド志向に関してもヒートウェイヴ経由でその魅力を知り、ソウルフラワーユニオンを見直した、再発見したという順番だった。
ヒートウェイヴのソニー時代がレコード会社ともめて廃盤になったままなのが本当に悲しい。

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Filed under  //   ソウルフラワーユニオン   cd  
Posted August 24, 2009
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イン・スルー・ジ・アウト・ドア: レッド・ツェッペリン

ここ何日かのマイブームはLed Zeppelin。無性に聴きたくなって、CDをiTunesに入れたり、持っていないものは図書館から借りてきたり。

ツェッペリンの良さが解ったのは、大学生の頃にリチャード・トンプソン経由でフェアポート・コンベンションにハマって、そこからツェッペリンを再発見したという形だ。要するにフォーキー、トラッドといった側面から入ったので、マッチョなハードロックバンドのイメージのままだったら、永遠に聴くことはなかったかも知れない。

この「In Through The Out Door」はジョン・ボーナムの死の直前、ハードロックから脱却した時期の作品で地味な扱いだけど、シンセの多様も様々な音楽のリズムの吸収も、ファンキーでグルーブ感あるサウンドで統一されていて、これ今でも踊れる音だ。

みんな多様な音楽性やシンセの導入を進めた70年代だけど、ジャズ、フュージョン、ファンク系でなくて、ロックバンドでこれだけグルーブにこだわっていたのは、意外といなかったんじゃないかと思う。

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Filed under  //   CD   音楽   Led Zeppelin  
Posted August 23, 2009
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世界のフラワーロード(DVD付)

そうだ、大事なこと。100'sのニューアルバムが昨日出たから買った。

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Filed under  //   CD   音楽  
Posted July 8, 2009
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